努力する男ってカッコイイと思いませんか?

頑張る子供達を見ていると、我々大人も熱くなってきますよね。

子供達が毎週野球に専念できるのは、親をはじめいろんな方々の協力あってこそです。

子供達に代わって、私から感謝の言葉を。

いつもありがとうございます。

 

 

ジュニアの選手達がグランド挨拶などをしている間に、父達は道具の準備をしてくれます。

 

 

キャッチボールをしている間にバッティングケージを作ってくれる父達。

 

その後はティーバッティング。

 

 

コーチが一人一人に熱血指導を行ってくれます。

それが終わったらフリーバッティング班とノック班に分かれてたっぷり汗をかきました。

1時間やったらチェンジしてもう1時間っていう感じで、終わったらコーチも父も選手もグロッキーでした。

 

 

全ては子供達の為と、お父さん達は毎週投げてくれます。本当に感謝しております。 

あと2か月もしたら順番にトミージョン手術が必要になってきそうですね。

 

最近なんだかいい雰囲気です。 大会も近づき、スタッフ、父母、選手、一体感があります。

ただ、何か一つだけ選手に足りない気がするんですよね・・・

練習量かな?質かな? 

たまには気分転換とかもした方がいいのかな?

プロみたいに音楽でも流しながら練習でもしますかね? 

ロッキーのテーマとかね。

ロッキー爆音でスロープダッシュとか最高ですよね!

リンゴ投げてあげたいです。

 

ロッキーで思い出しましたが、私が小学生の頃のある夏の日、野球が雨で中止になったので友人の家に遊びに行ったんですよ。

 

外で遊べないから映画でも観ようぜってなって、友人宅にある多くのビデオの中から面白そうな映画を探していたんです。

私は「ロッキー」というラベルの貼られたビデオを見つけて、 「お!ロッキーあんじゃん!観ようぜ!!」と友人に言いました。

 

友人は「それ面白いの?」と尋ねてきたので私は、「あたぼーよ!!ロッキー3なんかハンカチなしじゃ観れないぜ?」と言ってロッキーの熱さを熱弁しました。

 

駄菓子菓子、私はある異変に気づきました。

 

当時、最新作のロッキー5が年末に公開予定という中で、なぜか友人宅には既に「ロッキー5」とラベルに書かれたビデオがあったのです。

 

それだけではありません、その横には「ロッキー6」「ロッキー7」「ロッキー8」・・・

なんと「ロッキー18」まであるではありませんか。

 

「ロッキー18ってマジかよ・・・」私は混乱しそのビデオに手を伸ばしたその時!

 

「それに触るな!!」

 

背後から友人のお父さんが凄い形相で怒鳴りました!

 

母「いいじゃない、映画くらい観せてあげれば。」

父「ならん!!断じてならん!!!」

お父さんの勢いに完全に負けて、結局ロッキー18は観れずに終わりましたが、あの時のお父さんの目を私は忘れません。

あれはまるで飢えた虎の目、そんな目をしていました。 

 

今書きながらふと思ったのですが彼らに今足りないモノってこの目なのかもしれませんね。

 

闘う軍団となり、闘争心を剥き出しにして相手に挑んで行きたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

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