米巣暴留(べいすぼうる)

 

戦国時代、武田信玄が中国で流行していたという西洋の球技をヒントに考え出したといわれる。

相手にゴム毬を投げてもらい、それを木の棒で打ち返し、飛んでいったゴム毬が回収される前に四角い庭を何周回れるかを競い合う競技である。 ゴム毬が回収される前に最も多く回った者には大名から財宝が与えられたという。

八休(やっきゅう)という僧侶が、最も優れた競技者であった事からその球技は僧侶の名前に似せて野球と呼ぶようになった。

時代が経つにつれて、財宝を与えるという決まりはなくなったものの、現在も内野の事をダイヤモンドと呼ぶのはその時の名残りである。

 

                     民明書房刊「打球の飛距離は強さの証」より抜粋

 

 

大田の子供達はみんな野球が大好きです。

 

4月12日、この日は小平LLさんとの練習試合。

前日は雨が降っていたので心配していましたが、お父さん達がスポンジで水溜りと闘ってくれました。

 

いつも感謝しております。

 

おかげで無事に試合ができました。

 

 

 

体験の子にも入ってもらって、みんなで1つになってぶつかって行きました。

 

 

残念ながら、力及ばず負けてしまいましたが、最後まで諦めないを合言葉に選手達はよく頑張りました。

 

最終回、6点差。

 

選手達の目は死んじゃいませんでした。 大田ジュニアの猛攻が始まりました。

 

 

次の打者に必ず繋げるという思いで全員が集中していました。

 

 

 

 

体験の子の2点タイムリーも飛び出し、ついに1点差!

 

ランナー1、2塁。 1打同点、長打でサヨナラの場面。

セカンドランナーに、温存していた足の速い子を代走に送り、準備は整いました。

 

打席には9人目のラストバッターとして新1年生が立ちました。

 

結果はサードゴロでゲームセット。

 

この重圧のかかったしびれる打席を味わえたのは彼にとって素晴らしい経験となるはずです!

 

試合後、選手達は私の所に集まり「すげえ悔しい!!」と拳を握りしめていました。

全力でやるっていいもんだろ? 惜しかったね! ナイスゲームだったよ!

 

小平LLのみなさんありがとうございました。 またよろしくお願いします。

 

 

 大田の選手達は守備、バッティングと課題が沢山!

そんな君達にリーグからこんな物をいただきました。

 

 

ルイスビルスラッガーのキッチリくん。

基本的にリーグ全員の物ですが、監督がジュニアのためにと頼んでくれたピッチングマシーンです。

ガンガン打って勝ちまくろうぜ!!

 

さて、最後に1つ、私からの問題です。

 

次の写真に写っている二人のうち、どちらかは嫌いなトマトを食べさせられました。 どっちでしょうか?

 

ノーヒントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、みんな正解!

 

それではまた来週(^^)/~~~

ページツリー

ページ最上部へ戻る