4月19日(日) 我々は東練馬LLさんと練習試合をするために埼玉県朝霞市に舞い降りた。

 

目の前に広がるのは緑に囲まれた素敵なグラウンド。 近くには川が流れ、水門がそびえ立っている。 どことなく六郷に似た環境ですね。 

 

 

 

こんな感じ。 なんと全て手作りのグラウンドらしいです!  素晴らしい!!!

ジュニア専用グラウンドとか憧れますね~。 大田区長様に手紙でも書いて頼んでみようかな?

 

そんな素敵なグラウンドで計5試合していただきました。

 

 

結果は勝ったり負けたり引き分けたりでしたが、結果以上に私は試合中の選手達の一体感みたいなものが東練馬さんに全然負けてるな~と感じました。

 

ミスは必ず出るものですが、出た時に周りがどうフォローできるか。

「ドンマイ!」と一言声をかけてあげるだけでいいんです。 監督、コーチに言われるよりチームメイトに言われた方が絶対に効くような気がするんですよ。 

大田の選手達は優しい子ばかりなので一緒に落ち込んであげちゃうんですよね・・・

 

試合と試合の間の小タイムの時の1枚がこちら

 

注・ここでする事は許可を取ってます。

 

こういった連れションだって友情を育む行動の一つだと思うんです。

もっともっと仲良くなろうぜ!

 

そんなこんなで5試合終わり、我々は車に乗り込み帰ろうとした時、

走る車の横を並走して見送ってくれた東練馬の選手達!  

可愛いすぎんだろ! 青春だね~。 ツボすぎるww

 

こういうチームになってもらいたい! 本当に!!  

東練馬LLさん、ありがとうございました。 またお願いします!

 

 

なんだか今日はチームワーク、友情、みたいな話ばかりになってますね。

1つ書きながら思い出した事があります。

 

ちょっと前に遠征に行った時の話。

試合でコテンパンにやられてみんな落ち込んでいたんです。

 

私は湿っぽい雰囲気が大嫌いなので、ある選手に「俺に全力でタックルしてこい!!」といいました。

 

その子は助走をつけて私にぶつかって来ましたが、私は伊達に元横綱と同じ名前を背負っていません。 全力で挑んで来る子供を全力で寄り切る私は来月35歳!

 

そうすると、 「次は俺が!」 「その次は俺が!!!」 と次々に新弟子達は私にぶつかり稽古を頼んできます。

 

当然私は正面から受けて立ち、来る力士来る力士を土俵の外へ放り投げるわけです。

 

駄菓子菓子! 子供達はこんな事を言いだしました!

 

  

子供達「4人で行こうぜ!!」

 

私「構わんよ?横綱は逃げも隠れもせん。」

 

子供達「足を取って倒そう!」

 

私「ちっちっちっ。倒れないから横綱なのだよ?」

 

子供達「いけええええ!」

 

私はあっという間に土俵の外に押し出されました・・・

 

 

ただ、子供達に言いたいのは それが力を合わせるという事。(相撲では反則だけど)

 

みんなで協力すればすげえ力が出るんだぜ?

 

一人一人の実力を100%以上引き出すには仲間の力が必要なんです。

 

仲間を大切にしような!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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