急に暑くなってきましたね。 風が心地よく感じるのは久しぶりです。

私がこのチームに来て1年が過ぎました。早いですね~

1年間、子供達を近くで見てきて感じた事を少し書きたいと思います。

私が言いたい事はただ1つ、それは「練習の大切さ」です。

当然上手くなるために練習をするのですが、その内容や練習量によって得られる効果、自信というのが違ってくるという事です。まぁ、当たり前な事なのですがね。

 

例えば素振り1つにしても、何も考えずにブンブン振り回すよりも、ピッチャーが投げたボールなどをイメージしながら振るのとでは全然違うと思うし、 100回振るよりも1000回振った方が自信にもなると思います。

当然の事ながら、その1000回の素振りでも集中してやるのとやらないとでは効果は全く違います。

子供の伸びシロというのは沢山ありますが、同じメニューをこなしていても練習に取り組む姿勢の違いで上達のスピードには差が生じてきます。

 

大谷選手の話をします。

大谷選手は子供の頃、チームに入ってわずか1年半でエースとして活躍しチームを全国に導いたそうです。

たったの1年半でエースで全国・・・ 凄すぎますよね。

でも大谷選手はその事についてこう言っています。

「1年で10年分練習したからそんなに不思議でもないですよ。」と。

 

大谷選手は、夢を叶えるために1番必要な事とは、続ける事、継続する事とも言っています。

 

チームメイトの中田選手も過去にこんな言葉を残しています。

「天才って言われるのが1番嫌いなんです。だって私練習しましたから。」と

 

大谷選手も中田選手も、天才ではなく誰よりも練習をしてきた人達なんですね。

こんな二人が同じチームにいたのなら、そりゃあ強いはずですよ! 納得ですね。

 

ソース

http://blogs.yahoo.co.jp/hoihoi4126_method/24200747.html

 

 

 

さて、それでは本日の主役の話をしましょうか。

 

 

 去年のちょうど今日みたいに熱い日かな。彼は半袖とハーフパンツで体験にやってきました。

初めて体験したティーボールでヒットを打ち、ベース上でニッコリ笑って私とグータッチしましたね。

今だから言うけど、私は阪神ファンだから基本的にグータッチは好まないんだよ?^^

まぁ、かわいいから許す。

 

そんな彼は、父親から、大きな身体と足の速さとサウスポーと喘息を見事に引継ぎ大田リトルの一員になりました。

 

真面目な彼は汗びっしょりになりながらバッティング練習を頑張っています。

 

 

プレッシャーにあまり強くない彼は、なかなか本番で練習通りのバッティングができずにつらい思いをしたよね。

それも更に沢山の練習量で自信に変えてカバーしよう! 必ず打てるから!!

 

何をかくそう我々大田ジュニアは、彼がファーストを守るようになってからチームレベルが間違いなく上がりました。

 

今のメンバーの中で、1番上達したのは文句なしで彼でしょうね!

 

 

外野の守備も上手く後輩にも優しい素晴らしい野球選手の1人! 

 

つらい成長痛に負けずに、マイナーに上がっても自主練を継続して活躍してくださいね!

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