ついにこの日が来てしまいました。 ティーボール大会敗者復活戦。

泣いても笑ってもこの日でジュニアの今のチームは一つの節目となるわけです。

 

この日の第1試合の相手はあの東京北砂LLさん。話題の清宮幸太郎君を輩出した名門中の名門です。

でも、俺達はやるしかない! このチームで1試合でも長く戦う為にやるしかない!!

 

 

みんな緊張してたね。 2回くらいまでは硬さが見えたけど、その後は今までやってきた事が出せてたんじゃないかな?

終わってみれば20対4と快勝! 次もこの勢いでいきたいね!!

 

 

第2試合の相手は多摩連合さん。これまた強豪チームです。 とにかくみんなでかい!!

 

初回に5点入れられ、2回にも2点追加されました。 一方大田は無得点。

3回になった時点で7対0となっていてこのままズルズル行くかな・・・ と思っていたけどこの日のジュニアは最後まで声を止めなかった。

 

取られたら取り返す! 倍返しだ!!と言わんばかりに、2点取られた後に5点返しました。

しかし、流石は多摩連合さん。 その後も追加点を重ね、12対5で完敗しました。

 

東京北砂LLさん、多摩連合さん、ありがとうございました! またよろしくお願いします!!

 

 

はぁ・・・ 悔しいなぁ・・・

あと少しだったんだけどな・・・

思えば1年前の同じ大会、連合組んで挑むも何も出来ずにコテンパンにやられたのが大田ジュニアの始まりでした。

キャッチボールは2往復も続かない、 そんな子達が集まったチームでしたが、お父さんお母さんをはじめ、各クラスの監督コーチ、審判部の方々全員の協力があり、少しずつ少しずつ上達していきました。

それから新しい仲間が増えてきて、やっと単独で試合ができるようになりました。

 

「試合に勝ちたい!」 その思いから本当にみんな頑張ってきました。

最後のあの試合、今までやった事もない応援歌をみんなで歌ってたり、ある子は踊ってたりして本当にいい雰囲気だった。 最後の最後でほんとにチームとして完成されたと思います。

 

 

最後はコーチ、選手が並んで強風の中ランチ。 みんなで食べた弁当の味は忘れません!! 砂味でした!!

 

 

私は大田が守備の時に一緒に外野に行ってポジショニングや投げる場所の指示、エラーで落ち込んでる子のケアなどをしているのですが、そんな私の隣にいつもいたセンターの少年の話で3年生の特集を締めくくりたいと思います。

 

 

その彼はちょうど1年くらい前かな? 当時所属していたチームのユニフォームを着て体験にやってきたんです。 それから間を開けて2度目の体験で大田に入る事を決めたんだよね。

 

背が高いからジュニアの中でも目立つ存在で、当時からセンスがありました。

しかし、ある程度出来てしまったからこそ、練習は上のクラスに参加する機会が増えてしまいました。

選手にとっては誇るべき事なのでしょうが、私は寂しかったです。 もっと一緒に楽しみたかったな。

ですから試合の時など、彼がジュニアに帰って来る時は、私も楽しみにして六郷に通っていました。

 

 

ランナーの状況などしっかり見て狙って打ってたけど、少し引っかけてしまう事が多かったよね。

内野ゴロでベンチに戻る際、1塁コーチの私に「上叩いちゃった・・・」「少し力んだ・・・」など言って悔しそうに帰っていきます。

野球は、「考える・実行する・反省する」の繰り返しなので上にいってもそのスタイルを続けていってね!

ヒット打った時の君の笑顔はグラウンドで私の次に輝いてたと思うよ!!

 

 

 

いい言葉!応援してるぜ!!

 

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