先日の5月4日に大会が終わり、ベスト8になれました。
全く勝てなかった大田のジュニアチームが東京都でベスト8になり、この1年間で選手たちは
ものすごく成長したと思います。

私が指導をはじめて約半年、最初はどう接していいのかわからず、どう教えていいかわからず、
こっちが精神的に参っていました。

そんな時、練習試合で得点が入った瞬間の選手たちの表情、勝った時の表情を見たら、
「何としても勝たせてあげたい」
と心に強く思いました。

そこから、地獄のような特訓です。
私も気持ちを切り替え鬼になりました。

弱小チーム、選手たちに、
「勝つとはどういうことか?」
「勝つ為の練習は?」
「勝つ為の集団とは?」
を3年生以下の選手たちに毎週伝えてきました。

まずは、私が本気で優勝したい、勝ちたい。という気持ちを選手たちに伝えていきたかったからです。
本当に厳しく、妥協無く、練習をしました。

それにジュニアの選手みんな半年ついてきました。
その結果のベスト8だと思います。
ベスト8以上の力は選手たちにはあると思いました。
ただ、それ以上勝たせてあげれなかったのは私の責任だと思っております。

従って、ベスト8なんかで全く満足感は私にはありません。

これで3年生はマイナーに上がり、2年生がジュニアの新チームです。
まだまだ野球人生は始まったばかり。
最後に、野球の、人生の勝ち組になるために、これからも〝勝つ”ことの大事さ、難しさを
伝えて行ければと思っております。

とりあえず3年生お疲れ様でした!
大会で夢を見させてくれてありがとう!!

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