子供達を見ていると、自分がこの子達くらいの頃野球以外で何をやっていたっけかな・・・

なんて考える時があります。

 

学校から帰って来たらランドセルを放り投げて外に遊びに行っていました。

近所に「冒険公園」という愛称の公園があり、そこに行けば誰かしらいて日が暮れるまで遊んでいたのを覚えています。

 

家に帰ったらご飯を食べて、風呂に入って、親と一緒にナイター中継を観ていました。

当時、テレビでは巨人戦しか観れない時代で巨人ファン以外は月に数日しか好きな球団をリアルタイムで応援する事ができませんでした。

 

そんな時代に私が楽しみにしていたのは、金曜20時からの刑事ドラマ枠。

 

中でも低学年の頃にやっていた「太陽にほえろ!!」という名作ドラマにドップリはまっていました。

 

最近、暇さえあれば太陽にほえろの動画などを観たりするのですが、これをみてください。

 

ドン!!

 

 

 

気付きましたか?

 

そうです!太陽にほえろって石原裕次郎と神田正輝が出ていたのに西部警察と違って石原プロ臭が全然しないんですよね。

 

後半は主役が渡哲也に変わって、最終回はボスが復帰して石原、渡、神田と3人もいたのに石原プロ臭がないんですよ。 

それは彼らの役作りによるものなのでしょうけど・・・

 

 

 

 

 

これなんかモロに石原プロって感じしませんか?

 

 

何が言いたいのかというと、こういう同じシリアスな役でもいろんなカラーを出せる大人に憧れていたんです。

 

西部警察の木暮課長と太陽にほえろのボスだったり、

 

太陽にほえろのスコッチと俺達は天使だのCAPだったり。

 

 

残念ながら私はそんな彼らのようなカッコイイ大人にはなれなかったですが、

大田の子供達には是非なってほしいと願います。

 

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