11月3日、秋季Tボール大会があり、去年のベスト8を超え、ベスト4(実質東京連盟4位)になれました。
5月から新チームが始まり、去年のチームのような圧倒的なキャプテンはいない、ファーストはいないで

スタート時は正直どうチームを組み立てるか全く見当が付きませんでした。

単純に個の力を引き伸ばすことだけを考え半年間厳しい練習をしてきたつもりです。

実質5人のチームで、5人をどう戦闘集団にするかだけを考え半年間やってきました。

その結果、本日5人でベスト4を勝ち取りました。

他のメンバーも頑張ってくれましたが、「今回の大会はお前達5人のためのも」と大会前に伝え、
それを十二分に発揮してくれた大会でした。

 

当日の第一試合前に、5人にこう伝えました。
『心を強くもて。今日、君達の勇気が試される。

 もし、試合中に戦う理由が分からなくなったり、緊張したり、うまくいかなくなったら、

 自分の隣で戦う仲間を見ろ。

 戦う理由がそこにある。

 ともに汗を流し練習した仲間の絆ほど強いものはない。

 今日は力の限り戦え。

 仲間のために、応援してくれる人達のために戦え』と。

その結果、4試合中2試合が逆転勝ち。

まさに、先頭集団の5人に成長してくれたと思います。


普段褒めない私が今日だけは選手達を抱きしめてあげたい良くやったと言いたいです。

最後逆転し、ベスト4を決めた時に、涙ぐんでいる選手もいました。
やはり、勝って泣かなきゃです。

負けて泣くなんて私の中では論外です。

辛く厳しい練習をしてきたから、それが報われて勝った時に涙が出るんです。

それに、見ている人間は感動する。

ただ、優勝チームの調布リトルに勝つ為にはまだまだこれ以上の厳しい練習をしなくてはならないと再確認できました。

大田リトルで4番とか、大田リトルでショートとかではなく、どのチームに行っても4番で、ショートで、活躍できないと意味はないと思います。

そうするのは私の責任と思っております。
 

 

 

ただ、疲れました・・・・・笑

ページツリー

ページ最上部へ戻る