朝4:00起床。水を1杯飲み干して4:10就寝。

健康的に早寝早起き。

もとい早起き早寝。もとい二度寝。  そんなある朝。

 

その日11月3日は秋季ティーボール大会でした。

 

 

 今まで何度も日記に書いてきましたがジュニアはずっと5人で頑張ってきました。

練習試合も相手チームから選手を借りて試合したりしました。

そんな大田ジュニアが、ほんと大会数日前にメンバーが集まって単独チームで出場できる事になりました。

 

 

 

 

 

 

初戦の相手は墨田・足立連合さん。 

初回に点差をつけられて、今までの大田だったらこのままズルズルといっていたところ、

この日の彼らは本当にタフでした! 諦めずにコツコツと得点を重ね逆転して、守りではアウト一つ一つをキッチリ取ってリードを守りきりました。

 

2回戦の八王子さんとは、終盤までロースコアの互角の試合をするも、最後に我慢比べで負けてしまいました。 

 集中力を切らない。今大会の一番の課題ですかね。

 

次の試合は八王子やまとさん。  相手のミスにつけこみ大量リードを守り抜きました。

 

そして町田LLさん。 

 

朝早く起きての遠征で4試合目、 まだ低学年の子供達には体力的にも精神的にも限界が近づいていました。

でもそれは相手だって同じ! 

相手は強敵です。もうこうなったら「勝ちたい!!」っていう気持ちが上回らないと絶対に勝てません!

 

私は本当に驚きました。

普段練習してきた事が遺憾なく発揮されたこの試合、

1点ビハインドのラストイニング。 私はドラマを見ました。

 

主力の5人の後、まだ野球を始めて間もない入団したての仲間達にも次々とヒットが続き、打者1巡の猛攻で逆転に成功しました。

 

その裏、粘る町田LLさんの攻撃をなんとかしのぎ、ベスト4になれました。

 

 

日没の関係で最後までスケジュールを消化できなかったのは残念ですが、勝って大会を終える事が出来るってなんかいいなぁ~って思いました。

本来優勝チームのみに与えられた特権ですよね。

 

この大会は今まで5人で頑張ってきたジュニアの子達の集大成として臨んだ大会です。

 

ですが、大会前に大田の門を叩いてくれた子達がいなければ当然エントリーすらできずに終わっていました。 彼らの助けなくしてベスト4はあり得ません。

 

今回優勝した調布LL、準優勝の東京日野LL。 両チームの試合を観ましたが強いチームほど雰囲気がいいです。

選手全員がリラックスできていて、アウト1つとる為に気持ちを1つに、アウト1つとる度に気持ちを1つに、という事ができていました。  

 

大田の第1試合、第4試合に逆転できたのもそうですが、  互角、または各上相手に勝利するためにはやはり盛り上がらなければならない事を痛感しました。

 

低学年は特に技術と同等かそれ以上にメンタルが大事なんですね。

 

死んだ目をして声だけ出してても意味がありません。 諦めない気持ちがいいプレイを出すんですね。

その為の声の掛け合い。

 

ほんとにタフになりました。

大田の試合に出ていた選手達は勿論、入ったばかりでベンチにいた選手達も本当に最後まで声を出して応援してくれました。

 

試合後、感動しちゃって選手みんなに何て言ったらいいかわからず「おめでとう!」しか言えなかったけどもう一言。

 

みんなありがとう!! みんなで掴んだベスト4!!

 

 

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