先日、神奈川主催で呼んでいただき、親善大会に参加してきました。
その相手にジュニアで全国大会があるのであれば、恐らく優勝候補筆頭のチームと試合をやらせて頂きました。

 

そのようなチームと試合できるのはこれ以上ない貴重な体験でした。

結果は26対0でした。
圧倒的に手も足も出ず、想像通りの結果になりました。

 

私が思ったのは、ただただ強いだけでなく、1点をもぎ取ること、1点を守ることの執着が全員から
伝わりました。


それはすなわち、

勝ちへの執念。
勝利への飢え。

だと感じました。

 

その気持ちの差が1日、1ヶ月、3ヶ月で差が出てくるのだと思います。

 

そのチームのエピソードですが、
そのチームは背番号1番~10番までがAチームで、11番からが2軍のBチームです。
背番号発表の時に、11番をもらった2年生が泣いて悔しがっていたそうです。

 

まず、ここから意識が、目線が違います。

私はそんなハングリーな選手を一人でも育成したいと思っておりますし、
育成しなくてはいけないと思っております。
野球はそこまで甘くないので。

本当に、良い経験が出来ました。

 

ただ、そんなチームにも負けていない部分があり、ある意味自信になった部分もありました!
それは、大田リトルのジュニアの練習に隠されています!
今は無理でも、必ず良い方向に向かうと確信しております!

ページツリー

ページ最上部へ戻る