野球をやっていると、当たり前の事だが1日に何試合もする。
高校野球を見てもわかるように、同じ球場で朝から晩まで1日4試合とかやったりする。
 
同じグランドで多くの少年少女達が涙し、笑っている。
でもそこは勝ち負けの世界、その試合で泣きっ面でグランドの土をかき集める子もいれば、当然勝利を喜び白い歯を見せる子もいるのは当然だ。
 
私も高校野球を見ている時、贔屓にしている学校の一つや二つあったりもする。
 
贔屓校の後の試合など、特に興味の無い(といったら失礼だが)カードでもなんとなく見ていると、
ちょっと気になる選手も発見したりもする。

 

それが1日に複数試合を行う事の良いところの1つでもあるとおもう。

 

そんな事を考えながら過ごしていたら、以前あるニュース記事を見てショックを受けた事を思い出した。

そのニュースとは「2本立て同時上映が巷から消えたわけ」という最近の映画事情のニュースでした。

その理由はもう忘れてしまいましたが、私は凄く悲しい気持ちになった事を覚えています。

私が小学生の頃、姉と「ビーバップハイスクール」と「恋子の毎日」の同時上映を観にいきました。

恋子の毎日という作品を私は知りませんでしたが、結構面白かったような記憶があります。

普段興味のない物にも目を向けてみると、案外新鮮な感動や思いが溢れてくるかもしれません。

 

ページツリー

ページ最上部へ戻る