5年生、6年生によるメジャーの新チームが始動し、初めてのOPEN戦が六郷グランドにて行われました。相手は、東練馬リーグさん。緊張と初試合へのわくわくが入り混じった表情の選手たち。

 第1試合の先発は、6年生エースN.S。5年生キャッチャーO.Kとの新バッテリーで上々の立ち上がり。

 

 2回を無失点に抑えますが、3回の表、ヒットと3塁打を許し、3点を献上してしまいます。大田も4回の裏、O.K、I.Yの連続ヒットなどで2点を返し逆転を狙います。その後もN.S、好投を続け、5回2/3から登板した2番手ピッチャー、5年生I.Yも後続をきっちり抑えて追加点を与えません。 

 5回の裏の攻撃では、1番N.H、2番N.Sに連続ヒットが出るも得点には結びつかず、1点差のまま惜敗・・・。

 
東練馬
大田

 

 第2試合。夏空にはにわかに黒い雲が広がり、風が強く吹き始めます。お天気に不安を抱えながらも、急いで試合を始めます。

 先発は6年生T.D。初回立ち上がりに連続ヒットを浴び、2点を許します。しかし、裏の攻撃では、N.H、N.Sにヒット、3番T.Dフォアボール、O.K2ベースヒット、N.Rヒットで3点を返します。2回の表、相手に1点を許すも2回裏は、O.K、N.Rの2ベースヒットなどで、打者1巡5点を追加します。3回の表では、相手の長打で3点を返されますが、大田もさらに追加点を重ねます。

 

 途中降り出した雨に試合が中断され、集中を妨げられましたが、4回からは、K.Kがマウンドに上がり、最終回を3人で抑え、9対11で新チーム初勝利!

 
東練馬
大田 × 11

 

 第3試合は、6年生N.Hが先発。マスクは5年生N.Rがかぶります。

 

 時折強い雨と風で試合が中断される悪条件の中ですが、大田らしい打線がつながり、初回から得点を重ねます。大田バッテリーは、ヒットを許すも要所を抑え4回1失点とこらえます。5回の裏から2番手ピッチャーT.Sにバトンタッチ。制球が定まらず、フォアボール、ワイルドピッチなど、相手に得点を許します。6回の裏では1点差まで詰め寄られますが、6番バッターのショートライナーで、飛び出していたセカンドランナーをさしてダブルプレー。辛くも逃げ切りました。

 
大田
東練馬

 

 新チームは、始まったばかり。だからこそ、一人ひとり目標や課題意識を高く持ってOPEN戦に臨んでほしいし、この試合から得られた学びを次に生かしてほしいと思います。チームを盛り上げ、プレーをつなげるための声出しは、正直まだまだです。ピッチャーが苦しいとき、タイムをとってリラックスさせたり、間を取ったり、試合の流れを変える工夫も見られなかったのが残念でした。これから、ぜひ意識してほしいと思います。そして、走功守のレベルが少しでも上がっていくよう日々頑張ってください。応援しています☆

 

 東練馬リーグのみなさま。突然の降雨や強風のなか、3試合しっかり対戦して下さり本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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