9月3日(土)、横浜青葉緑東リーグさんとのオープン戦、3試合が行われました。今回は、午前中、緑東さんのグラウンド、午後は、大田の六郷グラウンドに移動するという、変則的な形でのオープン戦となりました。

 第1試合は大田後攻。N.Sが先発です。初回制球に苦しみ、与えたヒットは2本のみでしたが、フォアボール、ワイルドピッチなどで3点を献上してしまいます。裏の攻撃で、N.Sヒット、O.K2Bヒットで1点を返します。その後、2回3回を無失点に抑え、迎えた3回の裏の攻撃では、先頭のU.Yフォアボールを選択、N.Hヒット、O.K3Bヒット、I.Y2Bヒット3点をもぎ取り、3-4と逆転に成功します。

 しかし、4回の表、相手の攻撃に4失点。再逆転を許してしまいます。裏に1点返すも、5回、6回にも失点し、11-5で、最終回の攻撃を迎えます。これで終わりたくない!という強い気持ちで打席に入り、N.H、N.S、O.K、N.T、I.Yの連続ヒットで3点を返しますが、反撃もそこまで・・・。11-8で敗戦となってしまいました。

 
横浜青葉緑東 11
大田

 

 六郷に戻ってからの第2試合、先発N.H制球に苦しみ、大量失点。2-13と4回コールドの残念な内容となりました・・・。

 
大田
横浜青葉緑東 × 13×

 

 第3試合は5年生主体。O.K先発。2回、I.K、H.Fヒットで出塁のあと、O.Kのホームラン(メジャー第2号!オメデトウ☆彡)が飛び出し、3点が入ります。続くI.Yのヒット、N.Hの2Bヒットで1点を加え、4-1とリードします。しかし、3回、4回と失点。4-4の同点のまま5回、6回を迎えます。O.K2Bヒット(本日9打数7安打!猛打賞☆彡)I.Yヒットで得点を狙いますが、後が続かず・・・。2番手ピッチャーI.Yも無失点でこらえ、4-4同点のまま試合終了となりました。

 
大田
横浜青葉緑東

 

 第1試合、第3試合ともに、ヒットの数では大田が上回っていました。けれども、結果敗戦、引き分け、と勝利に結びつけることができていません。アウト1つ取ることへの執着心、出塁、進塁を許さない集中力、執念が必要なのでは・・・?

 本日は、グラウンドのお手配、移動を含め、横浜青葉緑東リーグの皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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