11月27日(日)お天気が心配される中、埼玉上尾リーグさんのグラウンドで練馬区長杯第1回戦が行われました。大田リーグのお相手は横浜中央リーグさん。

  大田後攻。先発はN.S。初回フォアボールとヒットで2点を献上。

 

 しかし、裏の攻撃では、O.Kの2ランホームラン(メジャー6号!オメデトウ☆彡)、続く4番のN.Sにもソロホームランがでて(メジャー6号!オメデトウ☆彡)3点を返し逆転します!

 

・・・が、2回互いに無得点の後、3回の表、フォアボールとヒットで4点を許し、3点リードを許します。裏の攻撃では、上位打線が相手ピッチャーのスローカーブやクイックにタイミングが合わず、3者凡退に打ち取られ、嫌なムードが漂い始めます。俄然、流れをつかんだ相手打線に、2番手ピッチャーN.Hも制球が乱れ、甘いところに入った球を3ランホームランに打ち取られ、点差がさらに広がります。

 

 4回裏の攻撃では、逆転を目指してT.D、K.H、I.Y、K.Kと5番からの連続ヒットで2点を返しますが、後が続かず・・・。

 

 時間切れの迫る5回表にも上位打線に連続ヒットとホームランを許し、さらに点差が広げられてしまいます。裏の攻撃では、N.S意地のヒットで3塁に進みますが、反撃もそこまで、結局、14対5と、大差での敗戦を喫してしまいました・・・。

 
横浜中央 14
大田

 

  

  この試合では、野球の試合に勝つということの難しさが実感できました。試合ごとに微妙に異なるストライクゾーンや、相手ピッチャーにできるだけ早く対応する調整力を身に着ける大切さも痛感しました。本当に悔しい敗戦だったと思います。・・・しかし、負けたことに落ち込んでいたり、あれこれ言い訳したりしているようでは、成長することができません。次をめざし、今できることを一つずつ積み上げていく、視野を広く、努力し続けるしかないのだと思います。

 これからシーズンオフ、この悔しい気持ちを忘れることなく、選手一人ひとりが個人の実力アップ、チームの総力アップ目指して頑張ってほしいと思います。後から振り返った時に今回の敗戦が意味あるもの、ターニングポイントになれば、と切に願っております。

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