2月11日(土)調布グラウンドにお邪魔し、調布リーグさんにOPEN戦3試合お相手頂きました。第1試合は大田後攻。先発はN.S。

 

立ち上がり、アンラッキーなヒットやエラーが続き、打者一巡を許した後、強打者1番バッターにホームランを許し、8点もの失点。裏の攻撃では、先頭N.Hヒットで出塁するも得点にはつながりません。

 2回の表、落ち着いたピッチングで3人をアウトに取ると裏の攻撃では、フォアボールやデッドボールで出塁したランナーをK.Kの2ベースヒットでホームに帰し、2点を挽回します。

 

 3回表も危なげなく無失点で守備を終えると、上位打線からの攻撃に反撃が期待されますが、残念ながら無得点。4回の表2アウト1失点の後S.Hが登板。セカンドゴロできっちり抑えます。裏の攻撃、3者凡退。5回の表、レフト越えの3ベースと犠牲フライで1点を許し8点差、裏の攻撃ではN.H意地の内野安打で出塁しますが、得点に結びつかず、コールド負けを喫してしまいました。

 
調布 10
大田

 

 第2試合は、5年生中心のメンバー構成で行われました。大田先攻。O.Kのレフト前ヒットが出たものの得点には結びつかず。

 

守っては、先発O.K.パスボールや、仲間のエラーが続き、ヒット3本で8点を許す展開。2回表M.Tにヒットが出ると、S.H、I.Yのヒット、フォアボールなどで打者1巡4点を返します。2回の裏1失点。3回の表の攻では、N.Rのヒットや相手のエラーなどで1点を入れます。

 

 3回裏を無失点で抑えますが、4回の表得点を入れられません。4回の裏、ヒットやホームランで失点、後続のI.Yも流れを止められず5失点。5回表の攻撃で1点を返すものの、反撃もそこまで。6対14での敗戦となってしまいました。

 
大田
調布 × 14

 

 お昼休憩を挟んだ後の第3試合。先攻は大田リーグ。初回フォアボールで出塁したN.H、相手のワイルドピッチなどで塁を進め、K.Hの犠牲フライで1点を先制します。

 

 裏の守備、先発はT.S。2本のヒットとエラーで2点を献上してしまいます。2回、両チーム無得点。        3回も両リーム無得点で緊張感ある時間が過ぎます。4回表、大田無得点の後、好投してきたT.S、6番バッターからの攻撃に連続ヒットを許し、エラーなどいやな流れの後ホームランを許し、5点の追加点を与えてしまいます。5回の表逆転を目指して攻撃に挑みます。ツーアウトからT.Sライト前ヒットで出塁しますが、後が続かず。5回の裏登板したN.T2三振を奪いますが、ワイルドピッチやパスボールなどでリズムが崩れ3失点。

 

 6回の表、K.Hにセンター前ヒットが出ますが得点には結びつかず、3試合連続での敗戦となってしまいました。

 
大田
調布 × 10×

 

 残念ながら、3試合とも敗戦。残念な結果となりました。しかし、試合巧者の調布リーグさん相手にメンタルの弱さや、アウトを取ること、出塁することへの意志の弱さが露呈したことで、自分たちの課題がしっかりと見えた貴重な経験となったと思います。来月からの春の公式戦開催に向け、課題克服のため、選手一人一人が高い意識を持って、練習や自主練に取り組むことを願っています。

 グラウンドを提供して下さり、OPEN戦3試合、終日お相手頂いた調布リーグさんには心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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