2月26日日曜日、六郷グラウンドに東練馬リトルメジャーチームの皆さん、武蔵連合メジャーチーム(国分寺リトル、東大和リトル)の皆さんをお招きし、OPEN戦が行われました。

 初戦は、大田対東練馬リトル。練馬区長杯優勝の強豪相手に緊張が高まります。

  大田先攻。切り込み隊長N.Hセンター前ヒットで出塁すると、N.Sヒット、その後も相手のエラーや、フォアボールで連続出塁し、先制点をゲット。その後もT.Sのヒットなどで4点を先取します。しかし、その裏、4つものエラーが出てしまい、3点を返される展開に・・・。2回の表、N.H、N.Sのヒットで1点を追加するも、後が続かず。2回の裏はピッチャーS.Hの打たせて取るナイスピッチング、3人できっちり3アウトを取ります。3回の表は、得点ならず・・・。

 

 3回の裏からは、N.Sが登板します。振り逃げを許したランナーが、4番のヒットでホームまで帰り、1点差に詰め寄られます。が、後続を打ち取りピンチをしのぎます。

 4回の表、大田2アウトまで取られたところで、相手1番手ピッチャーが球数制限に達し、2番手に変わります。4回の裏の守備では下位打線を3人できっちり抑え、5回の表、N.S2Bヒット、T.Dヒットなどで1点を追加、5回の裏、2アウトまで順調に進みますが、相手3番バッターにホームランを許してしまいます。その後は、きっちりピッチャーゴロに打ち取り、最少失点に押さえます。

 6回の表、先頭S.Hヒットで出塁すると、I.Kフォアボールを選択、是が非でも追加点がほしい場面で1番N.Hセンター方向への3ランホームランが!(第5号オメデトウ☆彡)

 

 その後もO.Kのヒットやエラーでの出塁で満塁のチャンスとなりますが、追加点ならず。最終回の守備に臨みます。ヒットを2本許し、1点を返されますが、9番バッターをきっちり打ち取り、9-6での勝利となり、連敗トンネルから抜け出すことができました!

 
大田
東練馬

 

 第2試合は、東練馬さんと武蔵連合さん。大田は鳥かごでバッティング練習などをして待機します。

 

 第3試合は、大田対武蔵連合。大田後攻で行われます。先発は5年生I.Y。

 

 1,2番を打ち取った後、3番からの打線につかまり、2点を与えてしまいます。裏の攻撃では、1番I.Y2Bヒット、続くO.Kにも3Bヒットが出て幸先の良いスタートを切りますが、後が続かず、1点を挽回したのみ。2回表では、守備の歯車が合わず、3塁までランナーを進めたものの、9番をダブルプレー、続く1番バッターもライトフライに打ち取り、追加点を許しません。裏の攻撃では、K.Mがヒットで出塁するも得点には結びつかず。

 

 3回の表、2番からの攻撃を3人でぴしゃりと押さえます。裏の攻撃ではO.Kの2Bヒットで1点を返し、同点にします。4回からは5年生O.Kがマウンドを引き継ぎ、安定したピッチングで無失点に抑えます。4回裏、代打で打席に立ったK.Hライト方向への大きなホームラン(第2号オメデトウ☆彡)逆転に成功します。

  

  5回の表も3人の攻撃で3アウトを取り、裏での追加点が期待されます。N.Sヒット、代打K.K2Bヒット、続く代打のT.Sの当たりはライト方向に大きく飛び、守備のもたつきの間にホームまで帰ってくることができました!(ランニングホームランオメデトウ☆彡・・・T.Sの1号ホームランとするか、協議中!?やっぱり、1号はネット越えかな・・・?)ここで3点が追加され、リードを広げます。

 

 6回の表T.Sが登板。強気のストレートで3振を奪いゲームセット!2対6での勝利となりました!

 
武蔵連合
大田 ×

 

 第4試合、1時間限定で東練馬さんとの対戦が行われました。大田後攻。先発はT.S。立ち上がり、相手打線に捕まり、2点を先取されてしまいます。裏の攻撃では、O.K、N.Sのヒットで1点を返します。

 

 2回の表、マウンドを引き継いだO.K下位打線を落ち着いて打ち取り、無失点。良い流れで、逆転が期待されます。しかし、裏の攻撃では、T.Dにヒットが出るも追加点を奪えず・・・。3回の表、上位打線をヒットとフォアボールで連続出塁させてしまいます。N.Hが継投しますが、さらにヒットを許し、気づけば4失点。

 制限時間の迫る3回裏、逆転を期して攻撃に臨みますが、上位打線は沈黙・・・。時間切れゲームセットでの敗戦となってしまいました。

 
東練馬
大田

 

 3戦2勝と勝ち越しできたことは本当に良かったと思います。・・・が、立ち上がりにエラーが多く、失点を許してしまうという欠点が、今回も見られました。守備での集中力をさらに高め、ピッチャーを支えるよう頑張ってほしいところです。

 

 この度は東練馬リーグさん、武蔵連合さん、六郷グラウンドまでお越しいただき本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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