江戸川リーグのグランドで、江戸川リーグおよび目黒西・世田谷連合チームとのオープン戦が行われた。

 

 

大田の第一試合は、目黒西・世田谷連合チームと対戦。

第一試合

目世連合
大田 X 10

 

一回表、NS投手の立ち上がりは、左中間二塁打を浴びるも後続を打ち取り無失点で抑えた。

 

 

二回表、三回表も安打を浴びながらも要所を抑えて無失点に抑えた。大田打線は3回裏まで相手投手に無安打に抑えられ、緊迫する試合展開となっていた。

しかし迎えた四回裏、ついに均衡が破れた。先頭打者のNH君の本塁打を皮切りに、2番OK君の二塁打、3番NS君の三塁打、4番TD君の中前打、5番代打TS君の右前打、6番IY君の中前打で3-0とすると、なおも無死満塁から代打NR君に二塁打が飛び出し、5-0とした。さらに、無死二三塁からKK君の右前打で6-0、投手の2つの暴投と失策にて9-0と大きくリードを広げた。

  

  

 

 

五回裏にも1点を追加して10-0とし、四回、五回はTD投手が相手攻撃を完璧に抑えた。六回裏にマウンドに上がったOK君が制球に苦しんで3点を失ってしまったが、10-3で初戦を勝利で飾った。

 

大田の第二試合は、江戸川リーグと対戦。

第二試合
江戸川 2 3
大田 X 13

 

 

一回表をTS投手が無安打で乗り切ると、その裏の攻撃で打線に火がついた。1番NH君がセイフティーバントで失策を誘い三塁まで進塁し、2番OK君が四球を選び無死一三塁から3番NS君が中犠飛で1点を先行。続く4番KH君に左線二塁打が出て2-0とすると、5番TD君の四球と相手投手暴投で二死二三塁となり、ここで7番SH君に2点中前適時打が出て4-0と本戦の主導権を握った。

続く二回裏にもNH君の二塁打から1点を追加して5-0とリードを広げ、さらに三回裏に4点を追加して9-0とした。

四回表に二つの二塁打と失策から2点を返されるも、四回裏に1点を追加して10-2とした。五回表にも1点を失ってしまったが、その裏にさらに3点を追加し、終わってみれば13-3の快勝となった。

 

この度は、ホームグランドをご提供くださった江戸川リーグの皆様、本当にありがとうございました。

また、目黒西・世田谷連合チームの皆様、どうもありがとうございました。 

今後ともよろしくお願いします。

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