GWの最終日は、ホームグランドに逗子リーグを迎えて、オープン戦が行われた。

 

 

第一試合
大田
逗子 X

 

 一回表、相手失策で無死二三塁とした後、4番TD君の右前打で一点を先制するも、後続に安打が出ず1-0とクスぶった出だしとなる。 その裏、五つの失策に二安打が絡み1-4と簡単に逆転を許してしまう。 

 

 

 続く二回表に二死満塁のチャンスを作るが適時打に恵まれず悪い雰囲気となると、四回裏に三安打と三失策で更に4点を追加されて1-8としてしまった。 五回表に一安打と相手の二失策から無死満塁のチャンスを迎えるが、ここも投手暴投で1点を追加したのみで2-8と追い上げられない。 最終回表、8番KK君の右前打から一死二三塁とし、2番OK君の本塁打で5-8と追撃するも一歩及ばず。 久しく、攻守が全く噛み合わない試合で、初戦は敗北を喫した。 

 

第二試合
逗子
大田 11 1x 12

 

 第二試合は六年生主体の陣形で臨んだ。先発のTS投手が一回、二回の相手攻撃を抑えたが、三回表に二死から二塁打と二つの暴投で0-1と先制されてしまった。

 

しかし三回裏に大田リーグの反撃が始まる。1番OK君の二塁打、2番IY君の二ゴロで一死三塁とすると、3番NR君と4番KH君の連続右越飛で1-2と逆転した。

 

なおも2つの四死球で一死満塁とし、8番IK君の左前適時打、9番UY君の四球、1番OK君の右前適時打、2番IY君の死球押出しで1-6とリードを広げた。

 

 更に一死満塁から3番NR君に右線二塁打、4番KH君に左線二塁打、5番TS君に右前二塁打が生まれ、1-11とビックイニングになった。四回表に1点を失うが、五回裏に7番NK君の左線二塁打、9番UY君の右前打で一死一三塁となり、暴投で1点を追加して2-12となり試合終了となった。

 

第三試合
大田
逗子

 

 一回表、先頭NH君が左前打で出塁すると、OK君の左中間打で一点を先制。

 

 

続く3NS君の左前打で無死一三塁とし、4番TD君の右線二塁打で2-0とした。 さらに5番NT君が四球を選び、二死満塁から8番KK君に右中間二塁打が出て5-0とし、第一試合のうっ憤を晴らす展開となった。 

 

 

その裏、OK投手が無安打に抑えながらも二つの死球と暴投で1点を献上してしまい5-1とした。二回表からは五回表からまで両チームとも無得点の均衡状態が続いたが、五回裏から登板したNT投手が左中間二塁打、右越三塁打を浴びて5-3とされるも、六回表の攻撃を三者凡退で打ち取り5-3で逃げ切った。何とも打線が振るわない一日となった。

 

逗子リーグの皆様、どうもありがとうございました! 

今後ともよろしくおねがいします。

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