足立 0 0 0 0 2 0 2
大田 0 4 0 0 2 X 6

 

第51全日本選手権の第二回戦は、足立リーグとの対戦となった。

  

 

1回表、TD投手の立ち上がりは、相手先頭打者に内野安打を許すも、後続を抑えて無失点で凌いだ。

 

 

2回表にも一死一三塁のピンチを迎えたが、一塁走者の盗塁を阻止しつつ、塁を離れた三塁走者を見事に牽制死に切って取りピンチを凌いだ。

 

 

 

2回裏、ようやく試合が動いた。7番KK君の内野安打と盗塁、8番SH君の四球、相手投手の暴投により一死一三塁となり、ここで1番OK君に中前適時打が生まれ一気に2点を先行した。

 

 

 

続く2番NH君に三塁打、3番NS君にも二塁打が飛び出し、さらに2点を追加して4-0とした。

 

 

4回表、2回表と同様に一死一三塁のピンチを迎えた。一塁走者が一二塁間に挟まれて三塁走者がその隙を狙って本塁に生還するプレーを仕掛けられるも、NT君の冷静な好判断で、一塁走者の盗塁を阻止しつつ、三塁走者を猛ダッシュで刺殺し、何とか無得点で切り抜けた。

 

5回表には2点を献上して4-2と追い上げを許してしまうが、その裏に2点を追加して6-2とし、 6回表は5回から登板したSH投手が相手打線を抑えて6-2で勝ち進んだ。

 

足立リーグの皆様、ありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いします。

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