東京中野リーグのホームグランドで、東東京大会の準決勝・決勝戦が行われた。

結果は、準優勝!

まだまだ課題はあるけれど、確実に進歩しています!!

 

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第一回戦
大田 2 3 4 0 0 9
東練馬 0 1 0 0 1 2

 

準決勝の対戦相手は、東練馬リーグ。

一回表、1OAの左前打、2IYの左越二塁打で早々に1点を先制。さらに4NRが右越二塁打を放ち、1点を追加して20とした。

 

 

その裏の相手攻撃を先発OK投手が1安打無失点で抑えると、迎えた二回表、先頭の8KMがファールボールで粘り四球で出塁すると、1番OAが左前二塁打を放ち、KMを生還させた。 

 

 

その後、一死一三塁で3番OKが右越二塁打を放ち、さらに1点追加して4-1とすると、5番YKの強い打球が相手守備の失策を呼び、その隙にIYが生還して5-1とリードを広げた。 

 

 

その裏、守備失策で相手先頭打者を出塁させてしまう失態もあったが、何とか1点に抑えた。

 

 

3回表、7番YHの内野安打、9番IKの中前打、相手投手の暴投で一死二三塁とすると、1番OAの中前打で2点を追加した。さらに二死一三塁で、4番NRが中超二塁打を放ち、2点を追加して9-1とした。

 

 

4回、5回は、交替登板した相手投手に連続で三者凡退に抑えられ、追加点を挙げられなかったが、5回裏の相手攻撃を1点に抑え、終わってみれば9-2の快勝となった。

 

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第二回戦
大田 0 0 0 0 0
東京中野 1 12 1 X 14

 

決勝戦は、強豪チーム東京中野リーグとの対戦となった。

初回、IYが四球で出塁し、OKの単打で一死一二塁とするも、後続が断たれ無得点に終わる。

 

 

1回裏、先発はCY投手。先頭打者に四球を与えると、その後外野への打球が処理しきれず、簡単に1点を許してしまうが、後続を断って0-1で凌いだ。

 

 

しかし、2回裏の相手猛攻で試合の行方が決まってしまった。相手に5四球5二塁打3単打を許してしまい、一挙12点の追加点を与え、その後の攻撃は相手投手に完全に抑え込まれた。 3回裏から登板したKM投手が1点を追加され、014の惨敗となり、本大会は準優勝という結果で終わった。

 

 

 

  

 

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東東京大会の関係者の皆様、グランドをご提供してくださった東京中野リーグの皆様、

どうもありがとうございました!

 

 

 

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